貨幣

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ボリビア貨幣

米ドル紙幣は余り流通していないので、空港やホテルでボリビアーノ貨幣に換金することをお勧めします。
US 1$ + 6.96BOB (2016年7月現在)

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ペルー貨幣

米ドルが流通しています。ただし、小さなお店や、観光地での有料トイレなど現地貨幣のソルが必要なこともあるので、多少の換金をお勧めします。ただし、米ドルも少しでも破れていたり、いたずら書きがあると受け取ってもらえないので、きれいなお札をご持参下さい。
US1$ = 3.30PEN (2016年7月現在)

クレジットカードは両国とも、ビザ、マスター、アメリカンエクスプレスであれば広く利用できます。

治安

security

ラパスは治安が余りよくないことで有名です。
ツアーご参加の場合もホテルから遠く離れたり、高価なものを身に着けたりすることはおやめ下さい。
スマートフォンなどもむやみに取り出さないで下さい。又、アクセサリーなど高価にみえるようなものは身に着けないで下さい。
リマにおいても、旧市街などは治安が悪い場所もありますので、同じように充分気をつけて下さい。
ウユニや、クスコ、マチュピチュ村などにおいては危険を感じることはほぼありませんが、観光地でありますので、スリなどの犯罪にまきこまれることもございます。
注意は怠らないようにして下さい。
英語は、ホテルなど以外では余り通じません。

12月の気温&服装

weather

ラパス    3℃~14℃
ウユニ    0℃~22℃
クスコ    7℃~18℃
マチュピチュ 10℃~25℃
リマ     18℃~25℃

ウユニー湖面に水が貯まっていることが予想されるので、長靴をお貸しいたします。(無料)
服に塩水が付くことがあるので、防水性がある、又は乾きやすいズボンをご持参下さい。
マチュピチュー歩きやすい靴が必要です。スニーカーでも大丈夫ですが、ワイナピチュや、マチュピチュ山に登る方は滑らない靴、軍手をご用意下さい。

このご旅行で準備してほしいもの:

  • 帽子(マチュピチュでは、ひも付きをお勧めします)
  • サングラス、サンスクリーン、保湿クリーム
  • 重ね着できる服(ウインドブレーカーなどの上着を必ずご用意ください)
  • 虫除け
  • ポンチョや薄手のレインコート
  • 1泊2日の荷物を入れるバックパック、または小さなバッグ(マチュピチュに行くとき、列車に持ち込む荷物に規制があるため、大きな荷物はクスコにおいていきます)
  • スーツケースはハードタイプ、ベルトを付けることをお勧めします。

高山病

altitude

ご旅行中高山病にかかる可能性がございます。
特にボリビア全体、クスコは要注意です。
頭痛、心拍数が上がる、嘔吐などの症状が現れることがございます。
未然に防ぐ方法として、ご出発前アメリカにてお医者様から高山病を予防できるACETAZOLAMIDE という薬を処方してもらうことができます。
皆様必ずしも効用があるわけではございませんが、高山病がご心配な場合は、お医者様にご相談下さい。
その他、現地に行ってからは、充分水分をとり、酒、タバコはお控え下さい。
ゆっくりとした行動を心がけて下さい。
クスコ、ボリビアの大抵のホテルには酸素ボンベが設備されており、ご利用可能です。ホテルでふるまわれるコカ茶も血圧調整に効くといわれています。
ただし、高山病は長引くことは余りありません。一晩お休みされますと、症状がやわらぐことが多いです。高山病でご旅行が続けられなかったという例はほぼございません。

食べ物

ペルーはひそかに美食の国として知られています。
味覚、色彩、盛り付けなど芸術的なペルー料理をお楽しみ下さい!
アンデス、スペイン、アフリカ、中華、イタリア、日本と様々な国の影響を受けているためバラエティー豊かです。

pisco
ピスコ・サワー (ペルー独特の蒸留酒)

cevicheセビーチェ(魚介のマリネ)

Lomo_Saltadoロモサルタード(牛肉の炒め物)

causaRellenaカーサ・ド・ポロ(マッシュポテト&チキン)

tamalタマル(トウモロコシのちまき)

Ajidegallinaアヒ・デ・ガジーナ(鶏肉料理)